AI エージェントで作る

Fluxlay 壁紙を最速で作る方法は、普段使っている AI コーディングエージェントに任せることです。公式の Agent Skill が、SDK / マニフェスト / CSP の知識と足場づくりのフローをエージェントに渡します。

💡 手動で進めたい方は はじめようからどうぞ。同じプロジェクト構成をステップバイステップで作ります。

前提条件

スキルのインストール

プロジェクトのルートで実行します。

npx skills add fluxlay/skills

インストール先のエージェントは自動検出されます。すべてのプロジェクトで使えるようにするなら -g を付けます。

npx skills add fluxlay/skills -g

エージェントを明示したい場合は -a で指定します。

npx skills add fluxlay/skills -a claude-code -a cursor

壁紙を作る

作りたいものを伝えるだけです。

CPU の使用率に応じて呼吸するように色が変わる Fluxlay 壁紙を作って

エージェントは次の流れで進めます。

  1. プランkindweb / video / image)、slug、使う SDK hook(例: useSystemMonitor)、必要な permissions: / network: 宣言、関連する CSP 上の注意点を提案
  2. 確認 — 調整 or 承認を待つ
  3. 足場作成 — 最小テンプレートをコピー、プレースホルダ置換、依存関係のインストール、git 初期化
  4. 実装 — プランで決めた SDK hook を使って src/main.tsx を書き始める

動画や画像の壁紙なら、その旨を伝えるだけで OK。エージェントが適切なテンプレートを選び、kind:source: を設定し、メディアファイルを置く場所を案内します。

開発・ビルド・公開も会話で

プロジェクトができたら、あとは自然な日本語で話しかけます。

  • 「dev サーバー立ち上げて」 → dev スクリプトを実行(HMR プレビューにはデスクトップアプリの起動が必要)
  • 「ビルドして本番 CSP で動くか確認して」 → build スクリプトを実行
  • 「公開して」 → publish の前に、ビルドの鮮度・マニフェストの妥当性・fluxlay whoami のログイン状態をエージェントが確認

スキルに含まれるもの

ドメイン知識SDK API、fluxlay.yaml スキーマ、ランタイム CSP、よくある落とし穴をエージェントが自動参照
足場づくりのフローアイデア → プラン → 足場作成 → 実装までの手順書
テンプレートweb(Vite + React)と video / image(単一メディアファイル)の最小構成

Claude Code ならプラグインでさらに一歩

Claude Code を使っている場合は、スキルの代わりに公式プラグインを入れると、上のスキルに加えてスラッシュコマンドと自動ガードレールが付きます。

/plugin marketplace add fluxlay/skills
/plugin install fluxlay@fluxlay
/fluxlay:newアイデア → プラン → 足場作成 → 実装まで 1 コマンドで
マニフェスト検証 hookfluxlay.yaml への Edit / Write ごとに PostToolUse で検証(slug 形式、kind enum、source 拡張子)。エラーは Claude に返されるので同じターン内で修正されます
公開ガードレール hookfluxlay publish / npm run publish の前に PreToolUse で事前チェック。問題があれば自動でブロック、問題がなければサマリ付きの確認プロンプトが表示されます

マーケットプレイスは手動更新です。定期的に実行して最新版を取得してください。

/plugin marketplace update

スキルの更新

npx skills update

ソースとフィードバック

スキルもプラグインもオープンソースです: github.com/fluxlay/skills。Issue・改善提案・コントリビュートを歓迎します。

次のステップ