CLI コマンド
fluxlay login
デバイス認証で Fluxlay アカウントに認証します。
ブラウザウィンドウが開いてサインインします。確認用のユーザーコードが表示されます。承認後、セッションがローカルに保存されます。
fluxlay logout
保存されたセッションを削除します。
fluxlay whoami
現在の認証ユーザーを表示します。
fluxlay dev
壁紙のライブプレビュー用に開発サーバーを起動します。
動作:
fluxlay.yamlのバリデーション。- ポート 3000 から利用可能なポートを探索。
- Vite 開発サーバーを起動。
- アプリデータディレクトリに
dev.jsonを書き込み。 - デスクトップアプリが HMR 付きで壁紙をレンダリング。
fluxlay build
壁紙を暗号化された .fluxlay パッケージにビルドします。
必要条件: ログイン済みセッション、fluxlay.yaml に kind フィールドが必要。
kind に応じて挙動が分岐します:
kind: web→ Vite ビルドを実行し、dist/をパッケージング。kind: video/kind: image→sourceで指定されたメディアファイル単体をパッケージング。
fluxlay publish
壁紙をビルドして Fluxlay ストアに公開します。
必要条件: ログイン済みセッション、オンボーディング完了。
動作:
fluxlay.yamlのバリデーション(kindフィールドが必須)。- コンテンツ暗号化キーの生成。
- API にバージョンを登録。
kindに応じたバンドル生成:web: Vite ビルド成果物(dist/)をバンドル化。video/image:sourceで指定されたメディアファイルをmedia.<ext>としてバンドル化(Vite ビルドはスキップ)。
- 暗号化してアップロード。
- API に確認通知。
kind: video / kind: image の壁紙では、HTML はバンドルに含まれず、デスクトップアプリが配信時に動的に生成します。