CLI コマンド

fluxlay login

デバイス認証で Fluxlay アカウントに認証します。

fluxlay login

ブラウザウィンドウが開いてサインインします。確認用のユーザーコードが表示されます。承認後、セッションがローカルに保存されます。

fluxlay logout

保存されたセッションを削除します。

fluxlay logout

fluxlay whoami

現在の認証ユーザーを表示します。

fluxlay whoami

fluxlay dev

壁紙のライブプレビュー用に開発サーバーを起動します。

fluxlay dev [dir]
引数説明デフォルト
dirプロジェクトディレクトリ.(カレントディレクトリ)

動作:

  1. fluxlay.yaml のバリデーション。
  2. ポート 3000 から利用可能なポートを探索。
  3. Vite 開発サーバーを起動。
  4. アプリデータディレクトリに dev.json を書き込み。
  5. デスクトップアプリが HMR 付きで壁紙をレンダリング。

fluxlay build

壁紙を暗号化された .fluxlay パッケージにビルドします。

fluxlay build [dir] [-o <name>]
引数 / オプション説明デフォルト
dirプロジェクトディレクトリ.
-o, --output <name>出力ファイル名wallpaper.fluxlay

必要条件: ログイン済みセッション、fluxlay.yamlkind フィールドが必要。

kind に応じて挙動が分岐します:

  • kind: web → Vite ビルドを実行し、dist/ をパッケージング。
  • kind: video / kind: imagesource で指定されたメディアファイル単体をパッケージング。

fluxlay publish

壁紙をビルドして Fluxlay ストアに公開します。

fluxlay publish [dir]
引数説明デフォルト
dirプロジェクトディレクトリ.

必要条件: ログイン済みセッション、オンボーディング完了。

動作:

  1. fluxlay.yaml のバリデーション(kind フィールドが必須)。
  2. コンテンツ暗号化キーの生成。
  3. API にバージョンを登録。
  4. kind に応じたバンドル生成:
    • web: Vite ビルド成果物(dist/)をバンドル化。
    • video / image: source で指定されたメディアファイルを media.<ext> としてバンドル化(Vite ビルドはスキップ)。
  5. 暗号化してアップロード。
  6. API に確認通知。

kind: video / kind: image の壁紙では、HTML はバンドルに含まれず、デスクトップアプリが配信時に動的に生成します。