メタデータの更新
壁紙のメタデータは 2 つの方法で更新できます。fluxlay publish 実行時の自動更新と、ダッシュボードからの手動編集です。
publish 時の自動更新
fluxlay publish を実行すると、CLI は fluxlay.yaml の name をストアに送信します。description がマニフェストに設定されていれば、それも一緒に送られます。これによりリポジトリの内容とストア上の表示が同期されます。
fluxlay.yaml
メタデータ更新に失敗しても publish 自体は成功します(リスト表示の更新がスキップされるだけ)。
ダッシュボードでの手動更新
マニフェストにないフィールドを編集したい場合や、再公開せずに表示文を直したい場合はダッシュボードを使います。
- ダッシュボード > 壁紙を開く。
- 対象の壁紙を選ぶ。
- メタデータセクションを編集して保存する。
ダッシュボードでの編集は、次回の fluxlay publish 実行時に名前と説明が再度上書きされるまで有効です。
プレビュー画像
プレビュー画像はギャラリーや壁紙詳細ページに表示されます。ダッシュボードからアップロードしてください。.fluxlay パッケージとは別に保存されるため、画像の差し替えに再公開は不要です。
新しいバージョンの公開
メタデータの編集は壁紙の中身を変更しません。新しいビルドを配布するには fluxlay.yaml の version を上げて fluxlay publish を再実行してください。