notify
tauri-plugin-notification を使って OS レベルの通知 (macOS は通知センター、Windows はアクションセンター) を投稿します。
インポート
シグネチャ
引数
使い方
用途
壁紙 webview からブラウザの Notification API は使えません。Notification.requestPermission() のプロンプトを表示する UI surface が壁紙 origin に存在しないため、許可を取得できないためです。代わりにホストプロセスが OS の通知権限を所有し、壁紙の代わりに通知を投稿します。
備考
- インストール直後の Fluxlay アプリで初回
notifyを呼ぶと、Fluxlay プロセスに対する OS の通知許可ダイアログが出ることがある。ユーザが拒否しても以降のnotifyは成功扱いで resolve するが、通知は表示されない。 - macOS では署名・notarize 済みの本番ビルドでないと通知が表示されないことがある。開発ビルドではローカルの code-sign 設定によって挙動が変わる。
- SDK 側にレート制限はない。連投を防ぐために、壁紙側で意味のある状態変化に絞って呼ぶこと (1 イベントにつき 1 通知が目安)。
- 通知クリック時のハンドラやアクションボタンは現バージョンでは未対応。
titleとbodyのみサポート。