壁紙の公開
公開コマンドは、壁紙をビルド・暗号化し、Fluxlay ストアにアップロードして他のユーザーがインストールできるようにします。自分専用のテスト用ビルドを作成するだけの場合は、代わりに build コマンドを使用してください。
公開コマンド
ディレクトリを指定することもできます。
処理の流れ
fluxlay.yamlのバリデーション。- ランダムなコンテンツ暗号化キーの生成。
- API にバージョンを登録(バージョン ID とアップロード URL を取得)。
- 壁紙をビルド(
kind: webは Vite ビルド、kind: video/imageはソースファイルをコピー)。 - コンテンツの暗号化とパッケージング。
- クラウドストレージへのアップロード。
- API にアップロード完了を通知。
fluxlay.yamlにdescriptionがある場合、nameとdescriptionをストアへ送信してリスト表示を同期。ここでの失敗は publish 自体をロールバックしません(リスト表示の更新がスキップされるだけ)。
初回公開
初回公開時、fluxlay.yaml の slug で壁紙が登録されます。以降の公開は同じ slug の新しいバージョンとして作成されます。
必要条件
- ログイン済みであること(
fluxlay login)。 - ユニークな
slugを持つ有効なfluxlay.yaml。 - アカウントのオンボーディングが完了していること。