# メタデータの更新

壁紙のメタデータは 2 つの方法で更新できます。`fluxlay publish` 実行時の自動更新と、ダッシュボードからの手動編集です。

## publish 時の自動更新

`fluxlay publish` を実行すると、CLI は `fluxlay.yaml` の `name` をストアに送信します。`description` がマニフェストに設定されていれば、それも一緒に送られます。これによりリポジトリの内容とストア上の表示が同期されます。

```yaml title="fluxlay.yaml"
schemaVersion: 1
name: My Wallpaper
slug: my-wallpaper
version: 0.2.0
description: 落ち着いたグラデーションアニメーション壁紙。
```

<PackageManagerCommand type="exec" command="fluxlay publish" />

メタデータ更新に失敗しても publish 自体は成功します（リスト表示の更新がスキップされるだけ）。

## ダッシュボードでの手動更新

マニフェストにないフィールドを編集したい場合や、再公開せずに表示文を直したい場合は[ダッシュボード](/dashboard/wallpapers)を使います。

| フィールド     | 設定可能な場所                |
| -------------- | ----------------------------- |
| 名前           | マニフェスト / ダッシュボード |
| 説明           | マニフェスト / ダッシュボード |
| タグ           | ダッシュボードのみ            |
| プレビュー画像 | ダッシュボードのみ            |

1. [ダッシュボード > 壁紙](/dashboard/wallpapers)を開く。
2. 対象の壁紙を選ぶ。
3. メタデータセクションを編集して保存する。

ダッシュボードでの編集は、次回の `fluxlay publish` 実行時に名前と説明が再度上書きされるまで有効です。

## プレビュー画像

プレビュー画像はギャラリーや壁紙詳細ページに表示されます。ダッシュボードからアップロードしてください。`.fluxlay` パッケージとは別に保存されるため、画像の差し替えに再公開は不要です。

## 新しいバージョンの公開

メタデータの編集は壁紙の中身を変更しません。新しいビルドを配布するには `fluxlay.yaml` の `version` を上げて `fluxlay publish` を再実行してください。
